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みなかみ町 体験旅行

みなかみ町体験旅行

群馬県県知事登録旅行業 2-483号
(一社)全国旅行協議会正会員

学校教育者・保護者の方へ
稲刈り

稲刈り

黄金色の中で、日本の食を知る

水のきれいなみなかみ町は、おいしさ特Aクラスの米どころ。農家の方の指導のもと鎌を使い、手で稲を束ねたり、天日に干したりと、手間をかけた昔ながらの稲刈りが体験できます。収穫の喜びや食ベ物の大切さ、ふだん食べているお米がどうやって育ち、どれだけ愛情が込められているか、身をもって学ぶことができます。

受入れ人数
10~400名
実施期間
9月下旬~10月下旬
体験時間
2時間~
※収穫後にお米を1kgお届け(別途送料が発生する場合があります)

稲刈り体験の流れ

集合

【集合】

農家の方より、お米が出来るまでのお話、田んぼの仕組み、鎌の使い方、稲刈り方法、注意事項などの説明を聞きます。

集合

【整列】

等間隔で横一列に並び、田んぼの中央まで進みます。二列に分かれ双方向かい合あった状態で後退しながら苗を植えていきます。

刈り取り 刈り取り2

【刈り取り】

稲の束の下をしっかりと持ち、手を切らないように注意して、鎌を引きながら刈り取ります。

はざ掛け

【はざ掛け】

刈り取った稲を3~4束まとめて藁で縛り、木や竹で作った「はざ、はって」などと呼ばれる台に稲を干していく。 数週間天日干しされ、水分量を15%程度まで乾燥させます。

稲の成長過程

7月頃の稲の状態

7月頃の稲の状態17月頃の稲の状態2
気温が上がり、稲の成長が進むと根元から次々と新しい茎が分かれて出てきます。これを「分げつ」と言います。最大で1本の苗が20数本に分げつします。

8月頃の稲の状態

8月頃の稲の状態18月頃の稲の状態2
8月上旬になると穂が伸びてくる「出穂」(しゅっすい)が起こります。天気の良い日の午前中に花を咲かせます。稲の花は、雄しべの花粉が風の力で運ばれて受粉が行われる風媒花です。花が咲いているのは、わずか3時間程度です。

9月下旬~10月中旬(稲刈り直前)

9月下旬~10月中旬(稲刈り直前)19月下旬~10月中旬(稲刈り直前)2
出穂から約40~45日経つと、稲穂が垂れ下がり収穫期らしい姿となります。そろそろ稲刈りです。

一粒のお米になるまで

刈り取られた稲は、脱穀→乾燥→籾摺り→精米を経て皆さんの食卓に並びます。

一粒のお米から、500粒以上のお米ができる!?

品種によっても差がありますが、一粒のお米(種もみ)から、約500粒のお米が穫れます。一粒の種もみから芽が出て、その苗が平均6本の茎に分げつし、その1本の茎から出てくる穂に約70~100粒の米が実ります。

農業カレンダー

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