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みなかみ町 体験旅行

みなかみ町体験旅行

群馬県県知事登録旅行業 2-483号
(一社)全国旅行協議会正会員

学校教育者・保護者の方へ
農村体験+民泊プラン

農村体験+民泊プラン

「みんな、なかま、みなかみ」。農村の暮らしそのものを体験できる「民泊」の受け入れを、みなかみ町全体でバックアップしています。同時に受入れられる人数は約500名まで可能で、日帰りから長期宿泊まで対応しています。
米・果樹・野菜などをつくる農家が、1軒あたり4~6名を家族の一員として受入れます。来られる方の、学年に合わせた農業体験プログラムと、家庭的なおもてなしをご用意しています。食事は郷土の家庭料理を一緒に作り、同じ食卓で一緒に食べます。生活の中で「自分から関わる、みんなのために動く」ことで、人の役に立つ喜び、頼りにされる充実感を体験します。

受入れ人数
4名~500名まで対応いたします。
期 間
農村体験は下記にある収穫カレンダーでご確認ください。民泊体験は常時受付しております。 詳細につきましては、お問合せください。

民泊エリア

みなかみ町の4エリアを中心に、周辺の市町村と連携し、全8エリアで受入れの充実をはかっています。

民泊エリア

民泊の受け入れ先の地図はこちらにございます

体験スケジュール1泊2日の場合

  • 1日目

    13:00
    入村式
    13:30
    農家へ移動
    (4~6人に分かれます)
    14:00
    農作業体験
    16:30
    お風呂
    17:00
    夕飯準備
    18:30
    夕食
    22:00
    就寝
  • 2日目

    7:00
    起床
    7:30
    朝食
    8:30
    農作業体験
    10:30
    昼食作り
    11:30
    昼食
    13:00
    農家出発
    13:30
    離村式
    14:00
    バス出発

1日目

1入村式
入村式

民泊のはじまりです。みなかみ町のホール等で民泊受入れの方々と生徒さんたちとの初対面。どちらも緊張気味です。

2自己紹介
自己紹介

民泊先に着き荷物をおろし、お父さん、お母さんと改めて自己紹介。自分たちの住んでいる地域の話やみなかみ町の話で、最初のコミュニケーションです。

3農業体験
農業体験

夕食のおかずの食材調達を兼ねた、農作物の収穫体験を中心に、農作業体験を行います。

4夕食作り
夕食作り

自分たちで収穫した野菜などを使い、お母さんと一緒に夕飯を作ります。自分で採った野菜を愛情をもって調理します。

5夕食風景
夕食風景

大人数での楽しい食事。田舎ならではの料理がテーブルに並びます。自分たちで作った料理の味は別格!野菜嫌いがなおるかも!?

6団らん
団らん

今日1日を振り返っての団らん。半日もすると生徒さん、民泊受入れ家族も慣れて、本物の家族のように仲良く話す姿が見受けられます。

2日目

7起 床
起 床

民泊の朝は、自分の布団をたたむことから始まります。朝ご飯もお母さんと一緒に作り、お父さん、お母さんと一緒に食べます。

8農業体験
農業体験

2日目も朝から、農作業体験。前日とはうってかわり作業する姿も様になってきます。種まきや草むしり、収穫など農家の方の日々の作業をお手伝いします。

9昼食づくり
昼食づくり

この日は、お昼にうどん打ち。粉をこね、足で踏んでコシを出し生地を寝かせてから、麺切り機でうどんを切って作ります。手作り・打ちたてのうどんは最高に美味しい。

10離村式
離村式

短い間の滞在ですが、一生の思い出ができたかな?民泊先のお父さん、お母さんとも仲良くなり、別れが辛くなります。

11お見送り
お見送り

また、いつでも思い出したら来てください。バスが見えなくなるまでお見送り。

12お手紙
お手紙

体験に来てくれた子供たちや父兄の方から感謝のお手紙をたくさんいただきます。体験のあともふれあいは続きます。

  • 農家さんの声
    子供たちとはいつも本気で向き合っています。ときには、真剣に怒ることも。本気でぶつかるからこそ心の絆が生まれ、帰るときに抱きついて離れない子もいますよ。
  • 農家さんの声
    私自身が移住してきて実感している、野菜、水、空気のおいしさなどを伝えたい。広い畑にたくさんの野菜を育てているので、子供たちは頼りがいのある戦力なんです。
  • 体験者の声東京都港区 高校2年男子

    「農家すげー!」と思った。

    白菜の種まきを体験。トレイに土を入れ、そこに一粒ずつ竹串を使ってまく作業でしたが、腰は痛いわ、首は痛くなるわで、一人500粒まくだけでも疲れました。それなのにおばさんは「春に4万粒まいたよ」と。それを聞いたときは「農家すげー!」と本気で思いました。
  • 体験者の声埼玉県 中学2年女子

    自宅ではできない新鮮な体験。

    みんなで収穫した野菜を使って、食事も農家の方と一緒に作りました。とれたての野菜をすぐに食べる体験は、自宅ではできないので新鮮でした。民泊は内容が濃くて、帰宅してから改めて「本当にお世話になったな~」と振り返りました。

農業カレンダー

農業カレンダー