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みなかみ町 体験旅行

みなかみ町体験旅行

群馬県県知事登録旅行業 2-483号
(一社)全国旅行協議会正会員

学校教育者・保護者の方へ
田植え体験

田植え体験

泥んこになって働いてみよう

水のきれいなみなかみ町は、おいしさ特Aクラスの米どころ。農家の方の指導のもと丁寧に苗を植えていきます。泥の中に初めて足を入れる感覚、水の温度や土のにおい、苗の柔らかさを感じながら、昔ながらの方法で体験できます。みんなで協力して広い田んぼ一面に田植えをした後は、農家の方が大切に管理し、秋に収穫できたお米をお届けします。ふだん食べているお米が、どうやって育ちどれだけ愛情が込められているか、身をもって学ぶことができます。

受入れ人数
10~400名
実施期間
5月中旬~6月上旬
体験時間
2時間~
※収穫後にお米を1kgお届け

田植え体験の流れ

集合

【集合】

農家の方より、お米が出来るまでのお話、田んぼの仕組み、田植え方法、注意事項などの説明を聞き、裸足になって、田んぼの中での歩き方の練習をします。

整列 2分割

【整列】

等間隔で横一列に並び、田んぼの中央まで進みます。二列に分かれ双方向かい合あった状態で後退しながら苗を植えていきます。

田植え 田植え2

【苗植え】

横一線に張られた紐を目安にして、15cm間隔で植えていきます。全員が一列植え終わると一歩後退する。これを繰り返します。苗は束から3本程度むしり取り、指先で根元をつまんで、泥の中に差し込みます。手で泥をならし、まっすぐ植えるのがポイントです。

※田植えが終わったら、田んぼの脇の水路などで、手足を洗うことができます。

稲の成長過程

7月頃の稲の状態

7月頃の稲の状態17月頃の稲の状態2
気温が上がり、稲の成長が進むと根元から次々と新しい茎が分かれて出てきます。これを「分げつ」と言います。最大で1本の苗が20数本に分げつします。

8月頃の稲の状態

8月頃の稲の状態18月頃の稲の状態2
8月上旬になると穂が伸びてくる「出穂」(しゅっすい)が起こります。天気の良い日の午前中に花を咲かせます。稲の花は、雄しべの花粉が風の力で運ばれて受粉が行われる風媒花です。花が咲いているのは、わずか3時間程度です。

9月下旬~10月中旬(稲刈り直前)

9月下旬~10月中旬(稲刈り直前)19月下旬~10月中旬(稲刈り直前)2
出穂から約40~45日経つと、稲穂が垂れ下がり収穫期らしい姿となります。そろそろ稲刈りです。

一粒のお米になるまで

刈り取られた稲は、脱穀→乾燥→籾摺り→精米を経て皆さんの食卓に並びます。

一粒のお米から、500粒以上のお米ができる!?

品種によっても差がありますが、一粒のお米(種もみ)から、約500粒のお米が穫れます。一粒の種もみから芽が出て、その苗が平均6本の茎に分げつし、その1本の茎から出てくる穂に約70~100粒の米が実ります。

農業カレンダー

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