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みなかみ町 体験旅行

みなかみ町体験旅行

群馬県県知事登録旅行業 2-483号
(一社)全国旅行協議会正会員

学校教育者・保護者の方へ
養蚕

養 蚕

サワサワ・・・。蚕が桑の葉を食べる音!

富岡製糸場をはじめ、群馬県は全国でも養蚕の盛んな地域で、みなかみ町では現在でも十数軒の農家が養蚕を続けています。農家に出かけて桑の葉の刈り取りや、餌やり、タイミングによっては、繭(まゆ)になっている様子を見ることもできます。数万匹の蚕が桑の葉を食べる様子はまさに圧巻で、まるで雨が降っているような音が聞こえてきます。

受入れ人数
5~70名
実施期間
5月下旬~9月下旬
体験時間
1時間~
養蚕養蚕養蚕養蚕

蚕の一生

蚕は、卵→幼虫→蛹→成虫(蛾)と4回姿を変える昆虫です。卵からかえった蚕は25日くらい桑の葉を食べ、この間に4回の脱皮を行って繭を作り、生まれた時から比べると体重は1万倍以上になります。繭の中で糸を吐き終わった蚕は蛹になり、約12日で成虫(蛾)になります。

絹織物を1反作るには?

絹織物を1反(着物1着分)作るには?

一粒の繭から1,000~1,500mの糸がとれます。約 2,700頭の蚕が約2,600粒(4.9kg)の繭を作り、この繭から生糸900gが得られ着物1反(1着分)を織ることができます。